iPhoneが中国で大人気のわけ

何かと話題が多い中国

日中問題も気になるところですね。

中国で今、圧倒的な人気を誇っているものとは?



世界的なヒット商品となったアップルのiPhoneですが、

現在、経済が活況な中国では異常な人気となっているようです。

この結果、他国からの密輸はもちろん、中国では一般的と

なっている模造品の氾濫など、大きな問題となっています。



日本でのiPhoneは、ソフトバンクが独占販売契約を

結んでいますが、中国では通信大手の中国連合通信

(チャイナ・ユニコム)が独占販売契約を取り付けています。

この独占販売契約を振りかざし、ユニコムは国慶節

(10月1日、建国記念日)連休前となる9月25日から

販売を開始しましたが、ユニコムのiPhone4向け携帯電話

サービスプランの先行予約件数は20万件以上に達したと、

中国メディアの賽迪網が伝えています。



さらに、ユニコムの販売代理を請け負っている家電量販店大手の

蘇寧電器では、全国約300店舗で、申し込み開始後の2日間で

4万台の予約を取り付けたといいます。



当然ながらアップルの直営店であるアップルストアにも客が

殺到したそうで、中国紙・京華時報(電子版)の報じたところ

によると、北京のアップルストアでは、商品売り切れを知った

客が、店員を相手に小競り合いをおこし、警察に通報される

騒ぎが起きたと伝えています。



決して安い商品ではないiPhone4ですが、中国では

高価格帯の携帯電話機はステータスシンボルとしてみられる

傾向が強く、富裕層を中心に高い人気を得ているようです。



また、人気に反比例した品薄を利用し、転売で簡単に稼げる

ことから、投機目的で購入する人も多いようです。

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