iPhoneが中国で大人気のわけ

何かと話題が多い中国

日中問題も気になるところですね。

中国で今、圧倒的な人気を誇っているものとは?



世界的なヒット商品となったアップルのiPhoneですが、

現在、経済が活況な中国では異常な人気となっているようです。

この結果、他国からの密輸はもちろん、中国では一般的と

なっている模造品の氾濫など、大きな問題となっています。



日本でのiPhoneは、ソフトバンクが独占販売契約を

結んでいますが、中国では通信大手の中国連合通信

(チャイナ・ユニコム)が独占販売契約を取り付けています。

この独占販売契約を振りかざし、ユニコムは国慶節

(10月1日、建国記念日)連休前となる9月25日から

販売を開始しましたが、ユニコムのiPhone4向け携帯電話

サービスプランの先行予約件数は20万件以上に達したと、

中国メディアの賽迪網が伝えています。



さらに、ユニコムの販売代理を請け負っている家電量販店大手の

蘇寧電器では、全国約300店舗で、申し込み開始後の2日間で

4万台の予約を取り付けたといいます。



当然ながらアップルの直営店であるアップルストアにも客が

殺到したそうで、中国紙・京華時報(電子版)の報じたところ

によると、北京のアップルストアでは、商品売り切れを知った

客が、店員を相手に小競り合いをおこし、警察に通報される

騒ぎが起きたと伝えています。



決して安い商品ではないiPhone4ですが、中国では

高価格帯の携帯電話機はステータスシンボルとしてみられる

傾向が強く、富裕層を中心に高い人気を得ているようです。



また、人気に反比例した品薄を利用し、転売で簡単に稼げる

ことから、投機目的で購入する人も多いようです。

原監督、来季へ向けてコーチ陣を一新する

野球と言えば巨人という時代は終わりましたが、やはり

巨人は強くないと、と思いますね。



3年連続でリーグ優勝を果たしてきたセリーグの巨人でしたが、

今回、リーグ優勝を逃し、クライマックスシリーズにも出場

できなかったことを受けて、大規模なコーチ陣の入替が

行われました。



コーチ陣の中軸を務めてきた伊原春樹ヘッドコーチを始め、

篠塚和典打撃コーチ、緒方耕一外野守備走塁コーチ、

西山秀二バッテリーコーチの4人が解任されてしまいました。



今年の巨人の敗因は投手陣の不調、という見方が一般的で、

これは球界関係者だけでなく、野球ファン、特に巨人ファンなら

誰でも納得できる敗因です。しかし、投手コーチを務めた

斎藤コーチは責任を追及されることなく、来季も続投することが

決定しているようです。さらに、岡崎郁二軍監督が、伊原ヘッド

の代わりに新ヘッドコーチに就任することも明らかになり、

早くも「おともだち内閣」と揶揄され始めています。



優勝を逃した年、ヘッドコーチを解任するのはV逸巨人軍の

恒例行事とされています。今年の原監督のように、監督の責任を

問えない場合はヘッドコーチが人身御供となるのが伝統です。

ただ、今年の伊原氏はフロントに転出し、編成部のシニア

アドバイザーに就任することが決定しています。



やはり、尾花投手コーチの退任は、巨人にとっては非常に

大きな損失だったのでしょう。尾花コーチの退任を境に、

巨人の投手陣があっという間に崩壊してしまったのは

ファンの記憶にも新しいところですが、この大物コーチの

代役を、果たして斎藤コーチが務めることができるかどうか、

早くも注目されています。



斎藤コーチと岡崎二軍監督は、どちらも原監督のお気に入り、

いわば子分のような存在で、現役時代から続く仲の良さで

知られていますが、楽天の星野新監督のお株を奪う

おともだち内閣が、来季にどんな結果を出してくれるのか、

巨人ファン以外の注目も多いに集めそうです。



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米ヤフー、決算で大幅黒字達成

そう言えば、私もヤフーショッピングで買い物することが多く

なりました。

通販って手軽で便利なので、巣篭り派がふえるわけです。



この時期、有力企業の決算が相次いで発表されていますが、

10月19日に発表された米Yahoo!の第3四半期(7〜9月期)の

決算も、多くのエコノミストたちに注目される結果と

なりました。



米Yahoo!の売上高は、前年同期に比べて2%増となる

16億100万ドル、純利益は113%増の3億9600万ドルで、

1株当たりでは29セントになったそうです。



Yahoo! Japanで困ったときの基本技・便利技



1株あたりの利益はThomson Reutersがアナリスト予測として

調査・予測した1株当たり純利益は15セント、という予想を

大きく上回りました。1株利益には、2月の就職サービスサイト

HotJobs売却からの利益や、中国のAlibaba.com株売却からの

利益も含まれていますが、それでもやはり、大方の予想を

大きく上回る好業績だったようです。なお、営業利益は

113%増の1億8900万ドル、粗利益率は5.8%からなんと

11.8%まで上昇しています。



ただ、トラフィック獲得コストを除く売上高は11億2000万ドル

となり、前年同期の11億3000万ドルを下回っています。



自社運営サイトにおける広告収入は前年同期に比べて3%増の

8億7700万ドルで、検索広告が7%減少していますが、

かわりにディスプレイ広告が好調だったようで、前年同期に比べ

17%増となりました。アフィリエイトサイトの広告収入は

6%増の5億5700万ドル、課金サービスは15%減の1億6700万ドルと

なっています。



米Yahoo!のCEO、キャロル・バーツ氏は、「Yahoo!は現在、

収益性と売り上げ拡大に向けた戦略を実施している段階」と主張し、

米Microsoftとの検索提携は計画通り進んでいると語っています。

さらに、「われわれは非主流事業を処理する一方で、

Associated ContentやCitizen Sportsなどを戦略的に

買収し、Facebook、Twitter、Zyngaなどと提携することにより、

6億人のユーザーへのサービスを拡大している」とも

コメントしています。
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