ジャンボ尾崎が「世界ゴルフ殿堂」入り

ジャンボ尾崎の殿堂入りと聞いても、「今さら」と思ってしまうのですが、

国内の活躍の割には、海外での成績が芳しくなかったと言う理由で

なかなか入れなかったようです。



10月6日、横浜市内で正式発表されたジャンボ尾崎の

殿堂入りですが、表彰式は来年5月に米フロリダ州で行われる

とのことです。



日本人4人目のホールオブフェイマーとなったジャンボは、

今後も第一線での活躍を宣言しています。



ジャンボ尾崎の奇蹟を生むチェック法



世界ゴルフ殿堂は、偉大な成績を残した選手や競技発展に

寄与した人物、世界で活躍した選手を対象に、報道関係者ら

200人が投票で選出するもので、日本ではこれまでに

青木功、岡本綾子(以上国際部門)、樋口久子(生涯業績部門)

の4人が選ばれています。



ジャンボに投票した人は全体の50%しかいませんでした。

本来は65%を超えていないと駄目なのですが、なぜか

国際部門で最多得票だったために受賞となったそうです。

国際試合での活躍をまったく聞いたことのないジャンボ尾崎

選手は、毎年のようにノミネートされながら得票率が足りず、

落選し続けてきたということです。



プロ通算113勝を挙げているにもかかわらず、海外では

1972年のインターナショナルツアー1勝のみ。

この極端な戦績が、内弁慶と呼ばれる大きな原因です。



今回の殿堂入りについて尾崎政史は「世界ランクでベスト10

(自己最高は8位)にも入ったが、心苦しかった。あくまで

日本だけの姿。ずっと自分の気持ちの中にある」と

本音をこぼしています。



授賞式のスピーチでは、涙をこらえてのコメントもあり

喜びの大きさをうかがい知ることができました。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101007-00000000-sanspo-golf

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